ジムに行く気0の日に、「これだけはやる」と決めていること

仕事終わり、今日はほんまに無理やなって日がある。

やる気もないし、体も重い。

昔は、そんな日は「今日は休み」って決めて自己嫌悪してた。

でも今は、行く気がゼロの日でも

「これだけはやる」と決めてることがある。

行く気が出ない日の正体

ジムに行く気が出ない日は、

怠けているわけでも、意志が弱いわけでもないと思っている。

多くの場合、

・仕事で疲れている

・考えることが多すぎる

・「ちゃんとやらなあかん」と思いすぎている

ただそれだけ。

やる気が出ないというより、

判断するエネルギーが残ってないだけやと思う。

「これだけはやる」と決めていること

自分が決めているのは、トレーニングをすることじゃない。

・トレーニングウェアを着る

・シューズを持つ

・とりあえずジムに行く

これだけ。

筋トレをするかどうかは、

そのあと決めればいい。

何もしないで帰る日もあっていい

正直、着替えただけで帰った日もある。

ストレッチだけして帰った日もある。

ロッカーで少し座って帰った日もある。

それでも、自分の中では

「今日はやった」扱いにしている。

なぜなら、

ジムに行ったという行動は事実やから。

それでも結果的に体を動かしてしまう理由

不思議なもので、

一度ジムに行ってしまうと

「せっかく来たし、5分だけやろかな」

って気持ちになることが多い。(お金も払ってるしね。)

気分が先に変わるんじゃなくて、

行動したあとに気分がついてくる。

やる気が出てから動くんじゃなく、

動いたあとにやる気が出る。

続かなかった頃の自分との違い

昔は、行けなかった日は0点。筋トレしなかった日も0点。

行けなかった自分を責めていた。

今は、

0点の日を作らない仕組みを作っただけ。

完璧じゃなくてもOKにしたことで、

結果的に続くようになった。

まとめ

ジムに行く気が出ない日は、

無理にやる気を出さなくていい。

「これだけはやる」

そう決めておくだけで、

自分を責める日が減って、続く日が増えた。

続かなかった自分を責める人生より、

少しずつOKを出せる人生のほうが、

自分には合っていた。

 筋トレが続くようになった考え方は、別の記事でもまとめています。

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