続かない人ほど「やめた回数」を気にしすぎている

「また続かなかった」
そうやって自分を責めたことはないですか。

何かを始めて、
やめて、
また始めて。

多くの人は、
この「やめた回数」を失敗として数える。

これ、全部昔の僕。筋トレ、勉強、何も続かない。

速攻で成果が出ないものに対して、モチベが続かずやめてしまう。

でも実は、
それ自体が続かない原因になっている。


やめた回数が多い=向いていない、ではない

やめた回数が多いと、
「自分は向いていないんや」と思いがちになる。

でもそれは、
行動した回数が多いということでもある。

何も始めていない人は、
やめることすらできない。

やめた回数がある人は、
その分、ちゃんと動いてきた人や。

挑戦しただけで、すごい。もっと自分を誇ってもいい。


続いている人は「ゼロに戻った」と考えていない

習慣が続いている人は、
途中で止まっても「最初からやり直し」とは考えない。

数日空いても、
数週間空いても、
「またやるだけ」と思っている。特に、お正月などのイレギュラーな時期に大事な考え方やと思う。

止まった=失敗
ではなく、
止まった=途中という認識や。


「また始める」を前提にすると、気持ちは軽くなる

続けようとすると、
完璧を求めてしまう。

でも、
また始める前提で考えると、
一回一回が軽くなる。

・今日はやめてもいい
・でも、戻ってくる
・それで十分

この前提があるだけで、
行動への抵抗はかなり下がる。


まとめ

続かなかった回数を、
失敗として数えなくていい。

大事なのは、
やめなかった回数じゃなく、
戻ってきた回数や。

また始められるなら、
それはもう「続いている側」やと思う。

習慣が続かなかった自分が、
考え方をどう変えたかを
noteにもまとめています。

→ ジムニー@筋トレで自己肯定感が上がった男

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