習慣が続かない人が、最初に目標を大きくしすぎる理由

ジム通い2年が経とうとしている筆者です。

何かを始めるとき、
「どうせやるなら本気でやろう」
そう思ったことありますよね。。

毎日やる。
完璧にやる。
結果を出す。

この考え方、一見すると正しそうに見える。近道に見える。
でも実は、習慣が続かない一番の原因になりやすい。

「急がば回れ」これを意識してほしい。


大きな目標は、やる気がある時しか成立しない

大きな目標を立てると、
最初はやる気が出る。

でも、そのやる気は
数日〜数週間で必ず下がる。

やる気が下がった瞬間、
大きな目標は一気に重荷になる。

結果として、
「今日は無理やな」が増えていく。


続かない人ほど「理想の自分」を基準にする

習慣が続かない人ほど、
行動の基準が「理想の自分」になっている。

・本気でやれたら意味がある
・中途半端ならやらない方がいい
・完璧じゃないと価値がない

この基準は、
行動のハードルを無意識に上げてしまう。


続く人は「最低ライン」を基準にしている

一方で、習慣が続く人は
基準がまったく違う。

・これだけやればOK
・これだけやったら合格
・これ以下でも失敗じゃない

つまり、
最低ラインを異常に低くしている

この基準があるから、
やる気がない日でも行動できる。


小さく始めることは、逃げではない

「小さく始めるのは甘え」
そう思う人も多い。

でも実際は逆で、
小さく始める方が長く続く。

続いた結果として、
後から勝手に量が増えていく。


まとめ

習慣が続かない原因は、
能力でも意志でもない。

最初に、
目標を大きくしすぎているだけや。

もし何かを続けたいなら、
「理想の自分」ではなく、
最低ラインの自分を基準にしてみてほしい。

それだけで、
行動は驚くほど楽になる。

習慣が続かなかった自分が、
考え方をどう変えたかを
noteにもまとめています。

→ ジムニー@筋トレで自己肯定感が上がった男

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