「今日は疲れてるし、明日からでいいか」
そう思ってやめたことが、何度もある。
最初はやる気がある。
でも数日経つと、自然と行動しなくなる。
僕もそうだった。意志が弱いと決めつけ、自信がなかった。
多くの人はこれを
「自分は意志が弱いから」
と片付けてしまう。
でも実際は、原因はそこじゃない。
習慣が続かない人ほど「判断」をしている
習慣が続かない人の特徴は、
毎回「やるか・やらないか」を判断していることや。
・今日は元気か
・今日は時間があるか
・今日は意味がありそうか
この判断を毎回やっていると、
ほぼ確実に「今日はやめとこう」が増えていく。人間は弱い(と思う)ので、やらない理由を探すのが得意な気がします。
そんな「判断の連続」に疲れて、いつの間にか当初の目標を見失っていきます。
続く人は「判断する場面」を減らしている
一方で、習慣が続いている人の多くは
意志が強いわけでも、やる気が高いわけでもないと考えます。
違いはシンプルで、
判断する場面を極端に減らしている。
・決まった時間にやる
・内容をあらかじめ決めている
・やらない選択肢を用意していない
こうすることで、
「やるかどうか」を考えずに行動できる。
「やる気が出たらやる」は、ほぼ続かない
よくある失敗が、
「やる気が出たらやる」という考え方。
やる気は感情やから、
出たり出なかったりする。
やる気が出る日を待つほど、
行動は後回しになっていく。
結果として、
何も変わらない時間だけが増えてしまう。
100の力で1日だけやるより、10の力で毎日継続できる方が圧倒的にいいです。その「10」を辛くない、毎日続けられることを設定しました。
習慣化に必要なのは、意志ではなく設計
習慣を続けるために必要なのは、
意志を強くすることではない。
必要なのは、
迷わず動ける設計や。
・量を最初から小さくする
・やる内容を固定する
・できたらOKにする
これだけで、
行動のハードルは一気に下がる。
まとめ
「今日はやめとこう」が増えるのは、
意志が弱いからではない。
毎回、判断をしているからや。
もし何かを続けたいなら、
頑張る方向ではなく、
迷わない方向を作ってみてほしい。
それだけで、
続けられる確率は大きく変わる。
習慣が続かなかった自分が、
考え方をどう変えたかを
noteにもまとめています。

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