続かない人ほど「やる気」に頼りすぎている理由|三日坊主が終わった考え方

「よし、今日から頑張ろう」
そう決めたのに、数日後にはやめている。

こんな経験がある人は多いと思う。

僕もそうだった。資格取得、筋トレなど。。息づまると「才能がない」と決めつけやめていた。。


そして多くの場合、「自分は意志が弱いから続かない」と結論づけてしまう。

でも実は、続かない原因は意志の弱さではない。
原因はやる気に頼りすぎていることにある。


やる気は長続きしない

やる気は感情。
感情には必ず波がある。

疲れている日、忙しい日、成果が見えない日。
こういう日は、やる気が簡単に下がる。

やる気を前提にした行動は、
やる気が下がった瞬間に止まってしまう。

これは根性論の問題ではなく、
仕組みとして無理がある。

何かを続けることは、感情ではなく、仕組み化することが大事。


続く人はやる気を使っていない

僕は
毎回やる気を出して行動しているわけじゃない。

・決まった時間にやる
・量を最初から少なくする
・やらない日がある前提で考えている

「やる気があるかどうか」を
判断基準にしていないのが特徴や。

やる気があってもなくても、
同じ行動を取れる状態を作っている。


やる気に頼ると失敗しやすい理由

やる気を前提にすると、
無意識に基準が高くなる。

今日は完璧にやらないと意味がない。
中途半端ならやらない方がいい。

こうした考え方が、
行動のハードルをどんどん上げてしまう。

結果として、
「今日は無理やな」という日が増えていく。


続けるために必要なのは仕組み

続けるために必要なのは、
強い意志や根性じゃない。

必要なのは、続けられる仕組みや。

・最低ラインを極端に低くする
・行動できたらOKにする
・結果より「やったかどうか」を見る

これだけで、
継続の難易度は一気に下がる。


まとめ

続かないのは、能力の問題じゃない。
やる気に頼りすぎているだけや。

もし何かを始めてはやめてしまうなら、
「もっと頑張る」方向じゃなく、
「もっと楽に続ける」方向を試してみてほしい。

続く人になるために必要なのは、
性格を変えることじゃなく、
やり方を変えることや。

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