筋トレが三日坊主になる人は「やる気がある日」から始めている

筋トレを始めても、なぜか続かない。
最初はやる気があったのに、数日で行かなくなる。モチベーションに左右されてしまうからです。

そうなると多くの人は、
「自分は意志が弱い」
「続けられない性格なんだ」
そう思ってしまう。

でも、これは性格の問題じゃない

実は、三日坊主になる人ほど
“やる気がある日”を基準にスタートしていることが多い。僕もそれに気づいてから、世界が変わりました。


なぜ「やる気がある日」基準だと続かないのか

筋トレを始めるとき、こんなことを決めがちになる。

  • 週5でジムに行く
  • 食事も完璧に管理する
  • 毎回しっかり追い込む

これは、
やる気がMAXの日の自分を前提にした計画。確かに、目標達成には一番近道ですが

でも現実には、

  • 仕事でクタクタの日
  • 気分が落ちている日
  • 何もしたくない日

こういう日の方が圧倒的に多い。

その日が来た瞬間、
計画が一気に重くなる。

「今日は無理やな」

「また行けてない」

「もういいか」

こうして、自然にやめてしまう。


続かなかったのは、あなたが弱いからじゃない

ここで大事なのは、

続かなかった=意志が弱い
ではない、ということ。

続かなかった理由はただ一つ。

疲れた日の自分を想定していなかった

それだけ。


解決策はシンプル。「やる気がない日」を基準にする

筋トレを続けたいなら、
基準にするべきなのは
やる気がない日の自分

例えば、こんなルールにする。

  • ジムに行くだけでOK
  • 着替えたら成功
  • 5分で帰ってもOK

「これくらいなら、
どんな日でもできそう」

そう思えるラインまで、
ハードルを下げる。


実際に続いた理由(体験)

このルールに変えてから、
不思議と筋トレが続くようになった。

理由は単純で、

  • 失敗する日が減った
  • 「できた日」が増えた
  • 自分へのダメ出しがなくなった

完璧じゃない日でも、
「今日もやめなかったな」
と思える。

この積み重ねが、
後からじわじわ効いてくる。


自信は「調子のいい日」じゃなく「ダメな日」に育つ

自信は、
調子がいい日に生まれるものじゃない。

  • 行きたくない日
  • 気分が乗らない日
  • 正直サボりたい日

それでも
最低ラインを守れた日に、
少しずつ積み上がっていく。


今日からやることは1つだけ

今日やることは、これだけ。

「やる気がない日のルール」を1つ決める

例:

  • ジムに行ってストレッチだけ
  • 家でスクワット10回だけ

それができたら、今日は成功。

続けるコツは、
自分に厳しくなることじゃなく、
やめない仕組みを作ること


まとめ

  • 三日坊主の原因は意志の弱さじゃない
  • やる気がある日を基準にしているだけ
  • 続けたいなら、やる気がない日を想定する

筋トレが続かないと悩んでいるなら、
まずは基準を下げてみてほしい。

それだけで、
景色はちゃんと変わる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました