ジムをサボりがちな日に決めておくべき「最低ライン」の作り方

なぜ「今日はやめとく」が続いてしまうのか

なぜ「今日はやめとく」が続いてしまうのか

ジムに行こうと思っていたのに、仕事が終わる頃にはもうヘトヘト。
「今日は疲れてるし、また明日でいいか」
そう思って帰った経験、たぶん誰でもあると思います。

昔の僕もまさにそれでした。
問題だったのは、やるか・やらないかの二択しかなかったこと。
ジム=しっかり追い込む場所、という思い込みがあったせいで、
「ちゃんとできないなら行かない」という判断を繰り返していました。これによってまた自己嫌悪のループに陥る始末。。。。

結果、行かない日が当たり前になり、気づいたら習慣そのものが消えていました。

最低ラインを決めると何が変わるか

最低ラインとは、
「これだけできたら今日はOK」と自分に出す合格点のこと。

これを決めると、

そこで僕が取り入れたのが、最低ラインを先に決めておくという考え方です。

  • 行くか行かないかで悩まない
  • ハードルが下がって行動しやすい
  • 行った自分をちゃんと肯定できる

という変化が起きました。

大事なのは、成果じゃなく継続を守る基準を作ることでした。

僕が実際に決めている最低ライン

今も僕が守っている最低ラインは、正直かなりゆるいです。

  • ジムに入館する
  • マシン2〜3種だけ
  • 所要時間20分以内でもOK

「それだけ?」と思うかもしれませんが、
これでいいと決めたことで、行動のハードルが一気に下がりました。

実際は、
行ってしまえば
「せっかく来たし、もう1種目やろうかな」
となる日も多いです。

でも、やらなくてもOKな日を許しているからこそ、
結果的に続いています。

なお、仕事終わりにジムへ行けるようになった流れについては、
👉「仕事終わりにジムへ行けなかった僕が、自然に通えるようになった3つの工夫」
で詳しく書いています。(http://training-life.com/仕事終わりにジムへ行けなかった僕が、自然に通/)

最低ラインすら無理な日の考え方

もちろん、最低ラインすら無理な日もあります。
体調が悪い日、睡眠不足の日、気持ちが落ちている日。

そんな日は、無理に行きません。
その代わり、
「やめた自分」を責めないことだけは守ります。

大事なのは、
1日サボったことより、
サボったあとに戻ってこれる設計があるかどうか。

最低ラインは、
戻るための“踏み台”みたいなものです。

まとめ|続ける人は「やらない日」も設計している

ジムが続くようになった理由は、
意志が強くなったからでも、根性がついたからでもありません。

  • 完璧を求めない
  • 最低ラインを決める
  • やらない日も想定しておく

この3つを決めただけです。

もし今、
「続かない自分はダメだ」と思っているなら、
それはやり方が合っていないだけ。

まずは、
“これだけでOK”のラインを一緒に作るところから始めてみてください。

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