筋トレで自己肯定感が上がった話|週3〜5を1年半続けたリアル体験

筋トレを始める前の自分は、正直、自己肯定感がかなり低かったと思います。

家トレにも何度か挑戦しましたが、まったく続きませんでした。
「自分は意志が弱いんやな」と、余計に自信をなくしていたのを覚えています。

そんな自分でも、ジムでの筋トレだけはなぜか続きました。
気づけば週3〜5回のペースで1年半。

この話は、筋肉がどうこうというより、
筋トレを続けることで「自分を認められるようになった」話です。


筋トレを始める前の自分(自己肯定感が低かった頃)

・周りと常に比べて、自分を押し殺す

・「俺の意見なんか意味ない」と決めつけ、なにもしない(できない)

家トレは正直、続かなかった

筋トレをすると自信が持てるようになるきき、最初は家トレにも挑戦しました。

YouTubeを見てやってみたり、
「今日は10分だけ」と決めてやったりもしましたが、
正直、ほとんど続きませんでした。

やる気がないわけじゃなくて、
家だとサボれる選択肢が多すぎたんやと思います。

それなのに当時は、
「続かへん自分が悪い」
「意志が弱いんや」
って、全部自分のせいにしてました。また自分を嫌いになりました。

今思えば、家トレが合う人ももちろんいると思います。
ただ、自分には合わなかっただけでした。

それでもジムに行こうと思ったきっかけ

家トレが続かなかったあと、
正直「もう筋トレは向いてないんちゃうか」と思っていました。

それでもジムに行こうと思ったのは、
このまま何も変わらへんのが一番イヤやったからです。もう自分を責める人生は嫌だという気持ちが大きかった。

ジムに行く前は、
周りはムキムキばっかりちゃうか、
初心者の自分が浮くんちゃうか、
正直かなりビビってました。

最初の頃は、
人が少ない時間を狙って行ったり、
とりあえずマシンだけ触って帰った日もありました。

今思えば、それでもジムに行った自分を、
このとき初めて少しだけ褒めていい気がします。なぜなら、マッチョも皆最初は初心者だったからです。

週3〜5で1年半続いた理由

・完璧を目指さなかった

最初から完璧にやろうとはしていませんでした。

時間がない日は、
ストレッチだけして帰る日もありました。
それでも「ジムに行った」ことはOKにしてました。

・メンタル目的に切り替えた

途中から、筋トレの目的を
「体を変える」より
「気分を上げる」に切り替えました。体を変えるのはもちろんですが、どうしてもジムにいるマッチョと比べてしまい、「俺なんて。。」ってまた感じると思ったからです。

しんどい日は、
重量も回数も気にせず、
とりあえず体を動かすだけ。
それでも、帰る頃には気分が少しマシになってました。

数字より「行った自分」を評価した

それを繰り返すうちに、
ジムに行くこと自体が習慣になっていきました。毎日決めたことをクリアすると自然と自己肯定感が上がることを実感しました。

前より重い重量を上げられなくても、
見た目がすぐ変わらなくても、

「今日も行けた自分」
をちゃんと認めるようにしてました。

筋トレで起きたメンタルの変化

・自分を責める時間が減った

筋トレを始める前は、
うまくいかないことがあると
すぐに自分を責めていました。

筋トレを続ける中で、
「できなかったこと」より
「やったこと」に目を向ける癖がついてきました。

・行動した自分を認められるようになった

大きな成功をしたわけじゃなくても、
ジムに行った、
体を動かした、
それだけで「今日はOK」と思えるようになりました。

その積み重ねが、
少しずつ自己肯定感につながっていった気がします。

・気分が落ちても立て直しやすくなった

気分が落ちる日がなくなったわけではありません。

ただ、落ちても
「また動けば戻れる」
と思えるようになったのは大きな変化でした。

筋トレを続けたいけど怖い人へ

筋トレに興味はあるけど、
ジムが怖い、
続かなかったらどうしよう、
そう思ってる人も多いと思います。

自分もまったく同じでした。

最初からうまくやろうとしなくていいし、
完璧じゃなくていい。

「行ってみた」
それだけで十分やと思います。

まとめ

筋トレを続けて変わったのは、
筋肉よりも考え方でした。

できなかった自分を責めるより、
行動した自分を認められるようになった。

もし今、
自信がなくて何かを変えたいと思っているなら、
筋トレは一つの選択肢になるかもしれません。

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