筋トレが続かなかった頃、僕は「続けよう」としすぎていた

「続けなあかん」と思うほど、しんどくなっていた

筋トレを始めた頃の僕は、
「続けな意味がない」
そう思い込んでいたし、どのYouTubeを見ても、逃げるな。やれ見たいな圧が凄くって、怖気付いていた。

毎日やる。
サボらない。
習慣化する。

それが正解やと思っていたし、
真面目にやろうとしていた。

でも実際は、
その考え方が一番しんどかった。


続けようとするほど、自分を追い込んでいた

少しでも行けなかった日があると、
「もう終わりや」
「意味なくなった」
そうやって自分を責めていた。

続けることが目的になって、
筋トレそのものが重荷になっていった。

人生をより良くする為の手段なのに、苦痛に感じる時間があった。

今思えば、
続けようとしすぎていただけやった。


やめなくなったのは、「続ける」を手放した時

ある時から、考え方を変えた。

「続ける」を目標にするのをやめた。
「今日はできたかどうか」だけを見るようにした。

行けたらOK。
行けなかった日は、何も評価しない。

回数も、連続記録も、
一切数えなくなった。


判断基準を下げたら、自然と戻ってこれた

やる気があるかどうか。
モチベーションが高いかどうか。

そういうことは、
もう判断材料にしなかった。

見るのは一つだけ。

今日は、行けたかどうか。

この基準にしてから、
筋トレは急に楽になった。


続けられない人ほど、真面目なだけ

もし今、
筋トレが続かなくて悩んでいるなら、
それはサボっているからじゃない。

むしろ、
ちゃんとやろうとしすぎているだけ。

背負うものが多すぎると、
動けなくなる。

少し軽くしていい。


「続ける」より、「戻れる」でいい

筋トレは、
一度離れたら終わりじゃない。

また戻ってくればいい。

続けられなかった自分を責めるより、
戻ってこれた自分を認める。

それくらいで、ちょうどいい。

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